アメリカから日本に安く荷物を送る方法

様々な事情でスーツケースや身の回りの荷物、お土産をアメリカにいるうちに日本に送りたいという方に向けて書きました。私も交換留学後にピッツバーグを出て観光したいと考えているので、身軽に移動するためにもスーツケースを一つ日本の家に送ろうと調べていました。が、かなり高い!そこで、安くで配送できる方法を見つけたので共有します!

アメリカから日本に安く荷物を送る方法

  • USPS
  • ヤマト国際宅急便
  • カナダで日本通運のシーパック
  • 国際線の23㎏2個まで無料を活用

USPS

アメリカ版の郵便局です。全米にあるので留学している場所が田舎でも使えます。

Fedexなどの他の輸送サービスよりも安いです。

USPSの箱を利用して送る場合は、大きさと重さで値段は変わりますが、目安としては28cm×22cm×15㎝の箱に9kgまでで50$です。

スーツケースは20kgで200ドルでした。

こちらのサイトは日本語で書かれています。https://americalifejapan.com/2019/02/04/flat-rate-box/

ヤマト国際宅急便

USPSよりも安く、オンラインを利用すれば20ドルの割引があるので、20㎏で三辺の合計が140㎝以内のスーツケースなら、150ドルで送ることができます。

その他にも細かくサイズと重さによって値段が分かれているのでホームページで確認してみてください。https://www.yamatoamerica.com/cs/international-ta-q-bin/international-ta-q-bin/

残念ながら、ヤマト支店はピッツバーグになかったので利用していませんが、メキシコも含め25か所にあります(2020年3月現在)。ヤマトまで持ち込む、あるいは、取りに来てもらうことも可能なのでお近くのヤマト支店で相談してみてください。

ヤマト支店・取扱店https://www.yamatoamerica.com/cs/locations/

手続きとしては、送る前に中身の一つ一つを申告する書類を記入して、帰国後に税関押印された申告書を空港内のカウンターに持ち込みます。それから、荷物が送られます。

お届けまでの所要日数は、ご本人が日本に入国され、別送品申告手続きを行われてから3-7日後なので、帰国してすぐに荷物を開けたい場合には向きません。

カナダで日本通運のシーパック

アメリカ~日本間での海運での荷物輸送は現在は行われていませんが、カナダ~日本間では行われています。

そして、海運最大のメリットは値段の安さ(トロント支店からは150cm・30㎏以内の荷物が150カナダドル/112USドル)、

デメリットは日数がかかることです。(東海岸側から約50~60日、西海岸側から約6~8週間)

ヤマトと同様、送る中身の申告と税関での申告が必要です。

追加料金で何か月も前から荷物を預けておくこともできます。

詳しくはこちらをご覧くださいhttps://www.nipponexpress.com/ca/ja/service/seapack/

国際線の23㎏2個まで無料を活用

ほとんどの航空会社が国際線では受託荷物を一つ23㎏まで2個まで無料にしています。

JAL,ANA,ユナイテッド,アメリカンエアライン,中国東方航空などがその規定です。エバー航空は2個ではなく1個でした。

もちろん、帰りの自分の飛行機で一緒に持って帰るのもありですが、友達や家族がアメリカに遊びに来る予定があれば荷物を一緒に持って帰ってもらうのもありです。(私は3月に一緒に観光した友達に頼みました)

この選択肢は中身の申告や、帰国後からの手続きがなくて、いちばんラクです。

もし、荷物を軽くするためにアメリカに置いていきたいものがある場合は、捨てずにGOODWILLなどのセカンドストアに寄付してみてください。

まとめ

大きなスーツケース(20kg程)を送る場合は、200ドルで相場よりも安く、節約してもかれこれ150ドルは見積もっておいてください。私的おススメは、23㎏2個まで無料を活用することです。

外国でのショッピングは楽しいですが、案外荷物にお金がかかるので、できるだけ身軽で帰れるように留学中や旅行中からもモノを増やしすぎないように注意です…

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