中級~上級向けオンライン英会話比較

英検で2級以上、センター試験で満点近く取れるけれど、話すとなると英語が全然出てこないと悩んでいませんか?

独学や教室で英語を勉強しているとどうしてもアウトプットが疎かになってしまうので、話すことに慣れていない英語中上級者の方は私だけではないはず。

今回は中級・上級向けの方が更なる英語のレベルアップに使えるオンライン英会話について書きました。

目次

  • 中級・上級向けオンライン英会話比較(マイチューター、EF、DMM英会話、レアジョブ、ネイティブキャンプ)

中級・上級向けオンライン英会話比較

私が体験も含めてレッスンを受けたことのある5社(マイチューター、EF、DMM英会話、レアジョブ、ネイティブキャンプ)についての感想、長所・短所、どんな人に合っているかを書いていきます。

  • マイチューター

向いている人:TOEFL, TOEIC, IELTS,英検などの英語の試験対策をしたい人

長所:講師がテストについての経験と知識が豊富。点数を取れるマニュアル(型)を教えてくれる。本番のテストに近い形式で何度も練習ができるので場慣れする。ライティングの対策もできる(だいたいのスコアを載せてくれる)。一日の上限がなく、短期集中ができる(月謝か有効期限付きポイントかを選べます)

短所:ほとんど完全予約制。人気の先生はほぼ予約が埋まっている。あまり人気のない先生は自分の解答をあまり添削せず模範解答だけ送る。値段が高い(ポイントとレッスンの両方を買う必要がある)。フィリピン人の先生でたまにアクセントが強い人がいる。レッスン可能時間が朝11時から深夜1時までで24時間対応ではない。スカイプを準備しないといけない。

感想:私はTOEFLのスコア90を目指して、マイチューターでTOEFL speaking 特訓ゼミの50レッスンと添削くんを利用しました。TOEFLのコース自体が29,800円、レッスンを受けるためのに60ポイントを33,000円、添削くん30ポイントを20,000円で買いました。結構高かったですが、TOEFLではspeakingで22点を取れて効果があったので納得しています。はじめは録音開始のブザーが鳴ってパニックになり一言も話せない所から始めました。独学では絶対無理だったと思います。添削くんはTOEFLライティングだけでなくなんでも見てくれるので、テスト終わりでポイントが余っても使えます。

マイチューターのリンク https://www.mytutor-jpn.com/

  • EF

向いている人:ビジネス英語を学びたい人。グループレッスンをしたい人。ネイティブの熟練した先生がいい人。自分のペースで予習復習がしたい人。

長所:教材がしっかりしていて自習でも力がつく。安くでビジネス英語が学べる。24時間レッスン可能。ネイティブスピーカーでレベルの高い先生。月に30回のグループレッスンと8回のマンツーマンレッスン。レベル分けが細かく、自分でも設定できる。アプリでもレッスン可。

短所:料金が月に8910円とオンライン英会話にしては高い。教材を進めないと個人レッスンを受ける気になれない(システム上は可能)。マンツーマンレッスンの回数が少ない。グループレッスンで機材の調子の悪い生徒が多く進行が止まることがある。接続の問題で時間差がある。

感想:私は留学に行く前の練習に3か月ほど利用しました。正直に言うとあまり使っていませんでした。教材がビジネス英語メインだったのと、自習するのがめんどくさかったからです。グループレッスンも人が話している間待つのも長く感じでいました。8回の個人レッスンくらいしかまともに使っていなかったです。自習とグループレッスンに魅力を感じるのなら使ってみるのもありだと思います。

https://englishlive.ef.com/ja-jp/ 

  • レアジョブ

向いている人:安くで週2のオンライン英会話をしたい人。

長所:私が見た中では最安値の4200円コースがある(週二回)。レベルチェックやカウンセリング、カリキュラム作りのサポートが受けられる。教材の種類が多い。アプリでもレッスンができる。

短所:一日のレッスンが一回のみ。フィリピン人の先生のみ。

感想:私は無料体験をしました。一日に一回までしかできないのが自分の生活スタイルには合っていなかったので加入しませんでした。あと、フィリピン人の先生も英語がネイティブスピーカーと変わらないくらい上手な人もいますが、私はむしろ様々な国の訛りを聞きたかったので短所の方にいれました。

https://www.rarejob.com/

  • DMM英会話

向いている人:ネイティブスピーカーの先生と毎日話したい人。英会話以外にも試験対策をしたい人。

長所:TOEFLやTOEIC、英検などの試験対策もしたい人。ネイティブスピーカーの授業が受けられる。一日に受けられる回数で月謝が選べる。教材が多い。講師の国籍が様々。予約なしでも可。

他所:やや割高。講師のレベルが様々。

感想:無料体験のみです。一日一回では少ないけれど、毎日2回以上レッスンする予定ではなかったので止めました。先生によって英語の試験への詳しさが全然違うので、目的が試験だけならマイチューターの方がおすすめ。英会話もしたいのであれば一日複数回コースにしてDMMで勉強するのはありだと思います。ネイティブスピーカーと毎日話せて15,800円はお得です。

https://eikaiwa.dmm.com/

  • ネイティブキャンプ

向いている人:気が向いたときにレッスンしたい人。柔軟性と安さを求めている人。

長所:いつでも何度でもレッスンを受けられる。教材の種類が多い。講師の国籍も様々(フィリピンとセルビアは多い)。料金プランがシンプルで6480円!(家族割あり)予約ありでもなしでも可。カウンセリングが月一回無料で受けられる。日本人の先生もいる。

短所:講師によって質も様々。ピークタイムは予約なしレッスンがしにくい。ネイティブの先生は予約なしだとほぼレッスン不可能。

感想:実際に今使っています。24時間稼働なのもアメリカにいる間は嬉しい。週3回で続けて2レッスンしています。たまにオンライン英会話の日として3時間くらい使う日もあります。中級上級にも対応した、5分間ディスカッションやニュース記事を教材として使っています。環境学者の先生が気に入ったのでフリートークで環境のことについて教えてもらったりもしています。とにかく柔軟さがグッド!

お友達紹介リンクでここから登録すると予約に必要なポイントがもらいます。良かったらつかってください。https://nativecamp.net?cc=FR_333086

 

まとめ

紹介したすべての会社は無料レッスンが受けられるので実際に自分で体験してみて、どれが自分に合っているか探してみてください。百聞は一見に如かずです。

最新情報をチェックしよう!