交換留学の面接対策 よく聞かれる質問と回答例

私が実際に交換留学派遣者を決める面接で聞かれたことと、奨学金の面接の時にも出た質問について、自分が実際に答えたことを添えて紹介します。

正直、奇をてらった質問はありません。

広い世界に出たい!沢山学びたい!と言っている学生に対して、国際課の大人は厳しいことは言いません。若い人の夢を応援したい大人に自分の言葉で自分の思いを伝えることが面接ではいちばん大事です。

交換留学の面接対策 よく聞かれる質問と回答例

志望動機を(英語で)言ってください

志望動機をその留学したい国の言葉で手短に言えるよう準備しておきましょう。面接時間自体も10~15分ほどなのでそんなに長く答える必要はありません。私は1分ほどという時間制限がありました。途中で詰まって明らかに1分超えましたが別に問題ありませんでした。

回答例

I have three main reasons why I want to study at the University of Pittsburgh.

First of all, I would like to develop my expertise in philosophy.The University of Pittsburgh is very famous about philosophy. I plan to take classes about philosophical problems, applied ethics, and environmental ethics.

Second reason is to improve my English writing skills. I am thinking to get a master’s degree in a university oversea so that the skill in writing  papers in English is necessary.

Lastly, I would like to study environmental studies. I engage in local volunteer activity to know more about what individuals and communities to do for sustainability.

将来のキャリアプランについて教えてください

海外に出たい若者は自分の夢を熱く語る必要があるようです。別に有言実行しないと処罰されるなんてことはありません。

恥ずかしいからとか、絶対そうするかは分からないからと、はぐらかさずに今のところ決まっていることを話しましょう

個人的にはやりたいことを探しに留学に行くという理由でも十分だと思うのですが、大学や企業には正直嫌がられます。

目的もない留学に奨学金の援助はできない、交換留学の大事な一枠をあげられないというのも分かります。

他に候補者がいる場合は特に留学することが自分の進みたいキャリアにどう繋がるのかまで説明できないと難しいです。

回答例

私は大学で環境倫理を専攻しているので、学んだことを活かして持続可能な社会づくりに携わりたいです。

今考えているのは市や県の議員となって、自然環境と人との共生、誰もが住みやすいコミュニティを作ることを実現したいです。

留学先でどんなことが学びたいですか?

上二つの質問で留学先で学びたいことを絡めて答えるのが理想的ではあります。

その二つの回答で見えてこない人も聞かれます。

この質問では、どんな授業を取りたいかなど自分でリサーチしているのかといった本気度も試されていたり…

ちなみに学外の人でもシラバスを見ることができるので自分の興味のある授業など目星をつけておくといいですよ。

ちなみに私の場合は、奨学金に応募する段階で履修したい授業シラバスのコピーの提出がありました。

まとめ

準備をするのももちろん大事ですが、面接では自分の言葉で”パッション”を込めて相手に伝えてください!!

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