海外旅行・留学への持ち物リストに追加したい日本食

長期留学や、滞在で自炊をする予定の方に向けて日本から持っていくべき食料品をリストアップしました。

袋麺

自炊をする元気がないとき、時間がないときの救世主です!

卵やネギ(green onionとしてスーパーで売っています)、野菜を入れれば栄養も摂れるのでインスタントだからと侮れません。

私は「ラーメン大好き小泉さん」という漫画にはまっていたとき、ラーメンスイッチが完全にオンだったので、袋めんはご馳走でした!

アメリカのスーパーでも袋めんは買えますが、日本製の方が断然クオリティも高いです。

日本製の袋めんはアマゾンに売っていますが、値段は倍以上です…(日清ラ王6個入10ドル)

雑穀米の素

米はアメリカでも簡単に入手できます。アマゾンや、日本食料品店ではもちろん、スーパーにもsushi riceとか置いてたりします。ただ、それがおいしいかと聞かれると、えっと…微妙です。

雑穀米の素はそこまで広まっていませんでした。(高級スーパーのWhole foods Marketにはあるそうです)

米の味をごまかすためにも、栄養補給にも雑穀米の素を使っています。

あとは、おにぎりに食べやすかったり、栄養が補えるので重宝しています。

ちなみに、私は炊飯器を買わずに鍋で米を炊いていました。

カレーやシチューのルー

材料のにんじん、ジャガイモ、玉ねぎ、牛肉/鶏肉はスーパーで入手しやすいです。そして、安い。5ドルほどでで4皿分作れる節約メニューです!

野菜もたんぱく質も取れるので栄養的にも問題なし。調理も切って、炒めて、煮込むだけで30分ほどで作れて簡単。一度作ってしまえば温め直すだけでいいので、料理に時間をかけたくないときに重宝します。

うどん、米、パンなど添えるものを変えられるので飽きずに食べれるのも良い!

パッキングのときにかさばらないのも持っていきやすい。

プチっと鍋シリーズ

このプチっと鍋はアメリカのどこの店でもまだ見たことないです。鍋の素は液体でパウチに入っているものが多いですが、スーツケースの中で漏れる危険や、重いので固形状のこのシリーズがおススメです。

そして、小さいキューブの個数で量を調整しやすいのもありがたい。

私は普段、白湯のキューブを使って、手羽先、キャベツ、雑穀米と残り物の野菜で一度に二食分作って一人鍋しています。

酒やみりんなどを揃えても使いきれなかったり、無駄が出るので、完成された出汁系を持っていくといいです。うどんスープや、だしパック、ほんだしなども。

パスタソース

アメリカでも買えるんじゃない?と思われそうですが、トマトソース、バジルペースト、クリームソースの主に3種類だけです。日本みたいにペペロンチーノ、イカ墨、ウニクリームとかのバリエーションはないです。

特に明太子は食べる機会がほとんどないので、ポテトのディップソースにするにも明太子パスタソースは使えます。

パスタはどこでも買えるのでキッチンが使える旅行でも、食べ放題の学食でも茹でただけのパスタはあるので、いろんなパターンの人が持って行って損はないと思います。小さくて軽くて邪魔にもならない。

ただ、肉類の持ち込みは禁止なので肉系のソースだと没収の可能性もあります。私が当たった係員の人は、日本の加工された肉の入ったレトルトはセーフだと知ってたので無事でしたが…

インスタント味噌汁、スープ

アメリカでもアマゾンをはじめ、アジア食料品店で買えますが、3倍くらいの値段です。そして、しじみ、赤だし、ドライフーズほどの品ぞろえはないです。

自分の好きな種類を日本で買っていくのをおすすめします。手荷物に入れる場合はみそは液体扱いなので注意してください。

温かいお湯はかなり手に入りやすいので、飲める機会も多いです。

無料のお湯を空港で手にいれられる場合もあるので小腹がすいたときにも対応できます。

まとめ

普段はそんなに日本食を食べなくても平気なのに、アメリカに来てから日本食を食べるとホッとする。

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