成人式に行かない!でも振袖は大学生のうちに着た理由

そろそろ卒業も間近に迫って、大学生活でやり残したことをやっていかなくては!

振袖を着ることも、ずっとやらねばと思いながら腰がなかなか上がらないことでした。就活と卒論ほどではないにしろ。

今回は、成人式にも行かず、振袖にもなかなか興味を持たなかった自分がどのように立ち向かったのかを記録しました。

成人式に行かない!でも振袖は大学生のうちに着た理由

  • 成人式に行かなかった理由
  • 振袖は姉が購入済み
  • 後撮りしたきっかけ
  • かかった費用

成人式に行かなかった理由

私は小学校の頃から学校が好きではありませんでした。

誰とでも仲良くするようなタイプでもなくて、できることならそっとしておいてほしい、一人で平和に過ごしたいと考えていました。でも体裁上はグループに属さないといけないので、割り切ってお弁当を一緒に食べたり、休み時間過ごしたりはしてました。

その子たちが実は嫌いとかではなくて実際に仲良くなった子もいて、休みの日や放課後に遊んだり、卒業後も付き合いが続いた子もいます。

1歳から20歳まで引っ越しもしなかったので、仲良い子とは定期的に合うことができていました。

他の人の進路とか生活とかに興味もないので、いまさら卒業してどうでもよくなった人たちと会ってなんか意味ある??と思って、

成人式の当日は中学校の友達と一緒に台湾旅行行きました!

振袖は姉が購入済み

れが私は振袖を着なければならないと思わされていた最大の理由です。

姉は前撮り、成人式、卒業式、と機会を見つけては着飾りたかったようで、母に30万円以上の振袖を買ってもらっていました。

理由は、レンタルしても10万円はかかるし、二人いるんだったら値段も変わらないし買って手元に残る方がいい!だそうです。

この時点で私が振袖を着ることが勝手に決められていました。

こういうパターンの人は、運命に抗わず一度くらい家族のために着て晴れ着姿を見せてあげるのが喜ばれますよ。(体験談)

後撮りしたきっかけ

私は前撮りすらしてません。

個人情報が漏れていたのか、毎日のようにじゃんじゃんと掛かってくる振袖のセールス電話に辟易していました。姉の分と自分の分で、3年くらいは苦しみました。家に自分しかいなかったので、全部電話を自分が受けていました。もう最終的には間違い電話ですよ!って言っていました。

姉が購入した着物屋さんでは、高校生のうちに前撮りの予約までさせられました。もう、このゴリ押ししんどい…

高校卒業して一年浪人してるのもあるかもしれませんが、19歳のうちは振袖どころではなく。成人式に行かないことは前から決めてたので20歳でも来ませんでした。

ただ、写真だけは撮るという約束は母と結ばされました…

そうして4年くらい経った頃。友達と最後に大学で会う機会として行った3月末の卒業証書授与式で、

袴を着た友達に「今しか着れへんのに勿体ないでーー!」と言われた(怒られた)のが振袖だけでも取りあえず一回着て写真でも撮っとこうかーと思い立ったきっかけです。

ゴールデンウィークとコロナの時間を持て余していた時に、すぐに撮れるスタジオを探しました。

かかった費用

TAKAZENという振袖・袴の専門店で後撮りしに行きました。

着付け・ヘアメイク・撮影代で9800円!

ここまでは、ホームページにも大きく載っていて、なーんだ案外安くできるやん!と思っていたのですが、

写真・アルバムは別料金になります!写真のデータは180枚で6万円です!(よくある手法!アルバム代別料金)

ええー!!めっちゃ高い!急に高い!とびっくりしたため、写真4枚で3万円のアルバムを買いました。

それでも高い…自分の写真に3万円も価値あるかな…とまだ納得できてないです。ちなみに私はケチです。お金にシビアです。

まとめ

運命には抗えなかった…振袖を着ることも、ぼったくり価格を渋々払うことも…

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