なぜアメリカ留学で太るのか?

アメリカに数か月以上滞在した人あるある…太る!

私も例に漏れず7か月で5kg太って帰ってきました。

留学前は身長155cmの体重39kgで、健康診断では痩せすぎて不健康ですという紙を毎年渡されていて、今まで「痩せすぎ!太れない!」という悩みを持っていました。

それなのに!こんな簡単に太ってしまうアメリカ生活…気を付けて下さい!

なぜアメリカ留学で太るのか?

  • もともとが痩せていた
  • 自炊でも学食でも太る
  • 冬場の動きたくなさ
  • 歩行者アンフレンドリー

もともとが痩せていた

なんなら留学中に体重を増やしてやろうと意気込んでいました…

はじめは筋肉を増やそうと、摂取カロリーにも気を付けて、ピラティスの授業を取って、プールにも通っていましたが、後半は運動部分が抜けてただたっぷり食べていました…

ちょっとくらい太ったところで、周りは自分よりもはるかに大きいので、自分が太ったと目で見て分かりにくかったです。(あっでも、ズボンはなんだかきつかったような…)

日本にいるときは、アルバイトの時間が長かったり、おなかが空いた状態でいることが多かったですが、交換留学中はアルバイトもできず、空きコマが多い時間割だったので、休憩時間に何かしら食べていました。常にカバンにバナナとナッツ、シリアルバーを忍ばせていました。入れ替わりが激しかったですが…

自炊でも学食でも太る!

太りたくなければ自炊しましょう!という意見もありますが、私は自炊をしていた結果太っています!

なぜなら、スーパーで買う肉の量が一人には大きすぎて、余分に食べてしまう。魚のバリエーションがしょぼくて肉がお得なので、肉中心の食生活になってしまう。アメリカのスーパーに売っているソースやお菓子の脂肪分の多さ。日本から持ってきた袋めんやレトルトを使っていると結構高カロリー。生活のストレスもあってご飯が楽しみになって食べすぎてしまう。なんて理由が挙げられます。

自分の場合は後半に週1,2回のペースで外食をしていたのも太った原因です。ピザやハンバーガー、シェイクなどこれぞアメリカ!な高カロリーフードばかりでしたし。

学食を利用した場合は、フツーに太るだろうな…と想像に難くないですね。

まず、食べ放題の形式、デザートのアイスクリームやワッフルまでついている。ドリンクバーで砂糖たっぷりジュースが飲める。そして極めつけの油ぎっとりアメリカンフード。

冬場の動きたくなさ

ピッツバーグの冬は5度あれば暖かい日!くらいの厳しさです。

そんなときに、外でジョギングをしよう!なんて思えず、外を歩くだけでも憚られていました。

大学にスポーツジムも併設していますが、汗をかいた状態で家に帰って体調が悪くなってからはやめていました。

このままではいけないと、オンラインヨガを週に3回ほど受けていましたが、そのくらいの強度だとダイエットにはならず…

歩行者アンフレンドリー

これは食生活の陰に隠れてあまり語られていません。

ニューヨークなどの地下鉄が発達していて、歩行者の多い大都市では当てはまりませんが、アメリカの大部分は車社会です。

車で移動することを念頭に町が作られています。歩行者にとって歩きにくい、自転車なんてとても通れない道もピッツバーグには多くありました。

途中でなぜか歩道が終わっていたり、雨の日は道路のくぼみにたまった水を車にかけられたり…と街を歩きたくなくなりました。移動はもっぱら全然スケジュール通りに来ないバスだったので、普段の生活で動くことをしなくなっていました。

まとめ

日本痩せする前に、当初の目標通り筋肉美ボディ目指します!

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