留学で”失敗”しても”帰国”してもいいじゃないか!

自分の留学は失敗だったのかな… 留学で失敗しないためにどんなことに気を付けたらいいのかな…そう思っている方に、知恵袋なんかより(!?)この記事を読んで頂きたいです。嫌な気持ちにさせないことを約束します。

記事の内容を端的に言うと、”失敗”のなかった留学は失敗です。

留学で”失敗”しても”帰国”してもいいじゃないか!

そもそも”失敗”の定義は?

”失敗”だと思うような、傷ついた経験、自分にはどうすることもできなかった経験は「次の成功への種」なのです。

そもそも、種を撒いて育てないと花は咲かないのです。

苦い経験という種から、自分ができないことを知り、次にできるようになるにはどうすればいいのか考えて育て、そうして学んだことをこれからの人生でどんな場面であれ、活かすことができたなら花を咲かすことができたのです。

失敗した時はどんなに凹んでも、どれだけ時間がかかっても、成功への種として受け止めて大事に育てていくのみです。

自分の体験だと、あんなに海外に行きたがっていたのにいざ9か月の留学となると途中で帰りたくなることが何度もありました。でも、留学でのリアルな体験や感じたことを自分で記録するためにも、誰かに役立ててもらうためにも、ブログを始めました。だから、留学が思うようにいかなかった失敗ともいえる経験は、まだまだ育てている段階ですが、自分や誰かのこれからにつながる種になったと言えます。

帰国は失敗なのか?

帰国することは確かに逃げかもしれません。でも、逃げることの何がいけないのでしょうか?

そもそも帰る家がある、帰る場所があるというのは十分恵まれていることで、人生やり直しが効かないほどに失敗していないからできる選択肢だとも思います。

たった数か月、数年予定より早く帰っても人生は狂いません。そもそも先のことはその時にならないと分からないほど不確実です。むしろ、そこで頑張りすぎて心や体を壊してしまう方が後々苦しくなります。自分のことをまずは大事にするのが優先事項です。

むしろ自分を大事にしたことを誇りに思っていいくらいです。

頑張りすぎて、もう二度と海外で挑戦なんかしたくない!英語なんて話したくない!日本で永遠にぬくぬくしてたい!とトラウマを負っているくらいなら帰ってきてゆっくり休むべきだと思います。そしてまた準備ができた時に、何度でも、改めて挑戦すればいいのです。

自転車に乗るという今ではめちゃくちゃ当たり前にできることでも初めは何度も転げるという失敗があってできるようになったことです。何でも失敗せずに上手く”こなす”ことはそんなに良いことですか?

図々しくあれ!

失敗というと、目標を達成できなかった、とか途中で諦めてしまった、そして、恥ずかしくて社会や世間に顔向けができない、親や応援してくれた人にも申し訳ない状態でしょうか…

ちょっと考えてみてください。あなたの留学が失敗したとして、そんなに周りの人に迷惑かけましたか?

客観的に見て、留学が失敗だったとかは自分がどう思うかの問題で、他の人にほとんど影響ないです。

こんなことで落ち込んでいませんか?今は大きなことに思えても、全部挽回できる後で振り返れば大したことない失敗です。

高いお金払ったのに…

自分が働けるようになってから稼げばいい。

ブランクが空いて就活に不利…

経歴上は留学に行ってただけなので、マイナスにはなりません。

単位が取れなかった…

日本の大学でちょちょっと取れば済みます。別に互換しなくてもいいです。

「誰かにあの人帰国したんだってーぷぷぷー」って笑われるかもしれない…

笑われたからって、何も痛くないです。笑われなかった時と何も変わらないです。人の気持ちも分からない、自分が挑戦することもできないような人の言うことなんか聞く必要ないからです。勝手に言わせときましょう。

そして、今もしもあの時にああしておけば良かった…と後悔を感じているのなら、

それは今の自分が過去の自分よりも成長したという証なのです。

まとめ

留学で失敗したことは、次への成功の種です。

帰国しても、いったんは羽を休めて、また自分のコンフォートゾーンを出る冒険に出ればいいのです。

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