コロナ禍で卒論を書いていて辛かった話

卒論は辛いですか?私の場合は、はい!とっても!!でした。

今書いているよーの方も、これから卒論という強敵と戦うよーの方も、この記事を読んで辛いよねーって共感したり、私の失敗を活かすことができればと思います!

(私は2016年入学で交換留学をして卒業が半年遅れているので、前期卒業するために7月10日の締め切りに向けて1か月半卒論に取り組んでいました。)

コロナ禍の中で卒論を書いていて辛かった話

コロナ禍ならではのつらさ

  • 文献が手に入らない
  • 作業スペースが限られる
  • 中間発表がなかった

自分がただ辛かった話

  • 良い卒論を書こうと自分に期待しすぎた
  • 提出期限が迫っている!
コロナ禍ならではのつらさ

文献が手に入らない

4月の緊急事態宣言から5月末まで神戸市立図書館は休業していました。(6月からは文献を借りられて助かりました!)

大学図書館はいまだに利用できない状態です!(ブーブー)

文献を読むというステップ1の段階から躓きまくるわけです。

結局私はどうしたかというと、自費で本を買いました!合計1万円くらい出しました…

出費が辛い、身に染みる…

ここで私のしくじりを活かしてください。

「電子書籍で文献を読まないこと!!!」

電子書籍だとページの振り方が紙の本とは違うので、引用に使えません!

すぐに手に入るのはメリットだと思うかもしれませんが、引用で使いたい場合は紙の本を使いましょう。

作業スペースが限られる

私は家では勉強にあまり集中できないタイプなのですが、

外出禁止でーーす!といわれて、勉強する場所を失ったに近しい2か月間でした…

6月からは徐々に営業再開されたので、サイゼリヤ、ファミレス、スタバ、IKEAで卒論に取り組んでました。

特に、精神的に追い込まれる卒論を家で籠るのは心病みます。

美味しい飲み物飲んで、小エビのサラダ食べて、自分を元気づけてからじゃないと耐えられなかったです…

家で勉強できる習慣をつけるか、自分が落ち着いて勉強できる場所を見つけておくといいです!

中間発表がなかった

大学カリキュラムの敗北!!!

5/7から前期が始まったことも関係して、発表していいよ!という日が5月中か、提出の二日前か、提出後しか選択肢がなくて、あれよあれよという間に…

私のゼミでの発表は卒論提出後になってました!

ここでアドバイスもらえたのはありがたかったけど、「あーそれも含めればよかったですう」としか言えなかった!

やっぱり提出前に一回途中で誰かにフィードバックしてもらうのは大事!

私の燃えるごみのような卒論なんて発表するの恥ずかしいわ…と思って、そのまま一人で完成させてしまうと本当に恥ずかしいクオリティの卒論になってしまいます。

が、ここは一時の恥!!教授や生徒など他者からの意見を踏まえるとそれなりの論文になりますよ!

自分が勝手に辛かった話

良い卒論を書こうと自分に期待しすぎた

こうなってしまうと、もう何を書いても違うな…こんなん全然あかんわー

と一歩も前に勧めなくなってしまいます!

アイデアの一生として聞いたことがあるのが、最初は素晴らしいアイデアだ!と思うのだけれど、実際に進めていくうちに「うーん、思ってたよりよくないなー」からの、「こんなバカバカしい!もう止めてしまいたい!」のいばらの道を通り完成させると「途中に思ってたよりも悪くない」に行きつくみたいです。

だから、執筆の途中では自分が書いてることがバカバカしく思える瞬間があるのは自然なことで、実際に完成してしまうとそれなりに許せるクオリティだったりもするけです。

卒論を書くにあたっての目標は、クオリティの高い素晴らしい卒論を書くこと!ではありません。

卒論を書き終えること!です。(他人からの意見も入れたいのでできれば早めに)

提出期限が迫っている!

スタートは速く!そして放置しない!

これさえできれば、締め切りに追われるストレスからは逃れられます。

この時間がないという焦りは百害あって一利なし!!

切羽詰まった状態で何時間以上もパソコンと現実と向き合うストレス…

あと何日残ってて、それに対して2万字中まだ数千字しか終わっていない絶望…

思い出しても心が苦しくなるトラウマです!

嫌なことからは逃げたいという人間の本能に逆らって、是非是非、時間に余裕をもってください

まとめ

卒論は大変だけど、提出期限という終わりもあるし、書き終われば終わります!

永遠にこの時間が続くわけじゃないから耐えられた…

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