留学4か月間で学んだ姿勢を突き詰めると仏教だった話

前向きな気持ちを持ち続けるのに苦労しながらもひとまず一学期間を終えた今。仏教に偶然にもついての本を偶然に読んでいると、気づきがありました。

本のタイトルは『無知の壁 自分について脳と仏教から考える』著者は、養老孟司、アルボムッレ・スマナサーラ、釈徹宗

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自分が弱いからこそ自分に固執する

この本を読んでハッとさせられたのは、「怖さや不安の正体は自分が脅かされること」という気づき。

例えば、グループワークで発表をしましょうという課題が出されたときに、私は自分が外国人であることを理由にして積極的に関わることができていませんでした。自分は他のクラスメイトとは違って英語が上手くないとか。自分は日本人で人とは違う教育を受けてきたとか。でも本心はバカだとか思われたらどうしよう…と怖かっただけなのです。

自分のできないことや初めてのことを体験するときに、失敗するのが嫌で、言い訳や自分の価値観を理由につけて、自己保身をしていました。

でも、そこまでして守りたい自分なんて、そんな大そうな自分なのか?

自分が好きでないとか、自信が持てない、自分を変えたいと思うのなら、やっぱりコンフォートゾーンから出ないといけない。

自分なんて夢を叶えるにはまだまだだと思うのなら尚更、挑戦した方がいい。自分のできないことを避けていると同じ自分のまま居続けることになる。

必ずしも、すっごく難しいことに挑戦する必要はなくて、ただやりたいことをどうせ自分には無理だとあきらめる前に挑戦すればいい。上手くいくかどうかは分からないけれど、上手くいくまで何度もいろいろな方法を試せばいい。失敗して、もうやらないとか、無駄だったと言って諦めるのは、自分を守るためになっている。ちっぽけな自分に固執するのは止めて広い世界を見るのはいつだって許されているし、実は許していないのは自分なのでは…

人として強いのは、自分はこうなんだと決めて譲らない自我の強い人ではなくて、自分が変わるような経験や挑戦に心を開いて飛び込んでいける人。

 

まとめ:実は大したことのない自分を認めてダメもとでも飛び込もう

 

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