留学中ぼっちでも毎日を充実させる方法

人見知りや内向的な性格の人にとって(私も含めて)現地で友達を作るのはとても大変なことです。「せっかく留学に来たのに、ぼっちなんて」と卑下するよりも、無理してパーティーに行ってさらに落ち込むよりも、一人の時間を持てるのは実は恵まれたことだと考えるのはどうでしょうか。

 

一人でも、あるいは、一人だからこそできる有意義な時間の過ごし方を4つ提案します。

 

1 オンライン英会話

 留学に慣れてくると、意外と英語を話さなくても生活できてしまい、英語があまり上達していない?と気づきました。オンライン英会話では、普段人と話せないフラストレーションも解消できて、先生は必ず自分の拙い英語でも耳を傾けてくれます。

月謝も五千円から一万円とリーズナブルで、営業時間が長いので時差も気にならないのも使いやすいポイント。

英語上達のためだけに煩わしい人付き合いもする必要がなく、時間の管理もしやすい。日常の中で誰かと話すのも大事ですが、見つからなかったらこの手を使ってみるのもありだと思います。

 

2 ボランティアへの参加

マイペースに続けられる。あくまでも自発的な行為であって義務ではないので、自分に余裕がある時に参加すればよく、学校との両立に丁度いいです。

一般の人と交流できる。学校に通うだけでは見えてこない、実際の社会を自分の体験を通じて知ることができます。英語を学ぶだけではなく、英語を実践で使えて身になります。

自然環境や地域、貧困支援、教育などなど様々な分野で、微力ながらも社会貢献ができる。その上、帰国後は学校や就活でアピールできます。

3 筋トレ・運動

体の健康はもちろんのこと、精神的な安定にも効果があります。日々の積み重ねが体に出てくるので体型や姿勢が改善されます。運動自体の楽しさとその変化で気持ちが前向きになります。

また、深みのある世界なので、凝りだすときりがなく、食事や生活そのものまでいい影響があります。一日のカロリー摂取量の計算をして食事を組み立てたり、早寝早起きをしたりと健康的な生活を送るようになります。

4 読書

四方八方から英語が飛び交い、課題の読み物もエッセイも英語の毎日では、日本語の本が読めるだけで息抜きになります。漫画や小説など娯楽として楽しむも良し、勉強においても英語より日本語の本で予備知識を得るほうが簡単な時はkindleに頼るも良しです。

今は外国にいても、簡単に日本のamazonでkindle本を買って、ダウンロードして読むことができます。

5 ブログ・プログラミング

アルバイトもできず自分の時間がたっぷりある留学中は新しいことを始めるのにうってつけです。パソコン一台あれば、月々千円ほどでプログラミングを学習できます。これからの時代に知っておいて損はしないです。

ブログは自分の記録としてでも、他の人に役立つような情報を発信するという意味でも有意義です。

両方とも上手くいけば収益が出てお小遣い稼ぎにもなります。

まとめ

一人でいてできることは、自分を見つめるだけでないはず。止まらずに走ってみるのも悪くないのでは。

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