4年生でもできる留年しない留学方法まとめ

4年生から留学はできるのか?

いきなり答えを言うと、4年生でも留学をする方法はいくらでもあります!

4年生にもなるとあんなに長いと思っていた大学生活が残り少なくなり、やり残したことや学生生活最後にやりたいことが出てきます。

  • 自分は大学生活でこれといった成果がないな…
  • なんとなく留学してみたいと思っていたのにこのまましないのも心残りだな…
  • 単位も取り終わって就職まで時間もあるし留学してみようかな…
  • 就活に納得もいかないしじっくり考える意味でも留学もありでは…

などなど… どんな理由であろうと、やってみようという気持ちがあるなら留学してみましょう!

実際に私も4年生の8月から交換留学をしました。私の場合は5年目に突入しましたが、4年間で卒業したい4年生でもできる留学方法をまとめたのでご覧ください。

4年生でもできる留学方法まとめ

  • 交換留学
  • 語学留学
  • 観光ビザで滞在
  • ワーキングホリデー

交換留学

事前の準備と複雑な手続きが必要です…

まず、3年生秋4年生8月から12月(地域によって1か月ほどずれる)の一学期間の交換留学に応募するのが最後のチャンスです。応募前に、募集要項に書いてある語学要件はクリアしている必要があります…

卒業に卒論が必要な方は、前期の時点で卒業論文を提出する。もしくは、卒論の提出については教授と相談してください。

一学期間だけの留学だと短く感じるかもしれませんが、交換留学生としてのビザは前後数週間など滞在できるケースが多いので、授業を受けるのは4か月でも滞在はそれ以上に延ばすことができます。

メリットとしては、学校公認のプログラムなので、JASSOなどの奨学金を貰える可能性が高いです。

番外編として、オーストラリアなど春始まりの国では4年生の前期や後期と連動して留学することができます。応募時期も3年生春が一般的です。

語学留学

思い立ったらいつでも行けて、日程を柔軟に組めるところが交換留学にはないメリットです。

辛くなるほど自分を追い込む必要もなく、外国の方とコミュニケーションを取る場や、学校の様子を知る体験と気楽に参加することもできます。

デメリットとしては、授業料を自己負担しなければいけないこと。それに、語学の上達だけが目標なら家でオンラインなどを使って勉強する方が安くて失敗は少ないです。

でも、語学を続けるモチベーションになるのなら決して高くはなく、実際に体験することも無駄にはなりません。

観光ビザで滞在

国によっては、簡単に取れる観光ビザやビザなしで3か月、長くて半年いることができます。

そのくらい長期なら、部屋を借りて腰を下ろしゆっくりと住む体験もできそうですね。

時間の過ごし方は無限大です。

語学スクールに通うもよし、本を沢山読む、ただただゆっくりする、ヨガのキャンプに参加する、観光して過ごす…

せっかくの海外なので自由気ままに暮らしてみてください。

ワーキングホリデー

長期で海外に行きたいけれど、まとまったお金が用意できない方実際に働く経験をしたい方におすすめです!

仕事内容は、飲食店やホテルなど日本でするアルバイトと代わり映えしないかもしれませんが、周りの環境や人間関係、労働への意識などなど日本とは違って勉強になるところは多いはず。

観光ビザや学生ビザでは就労ができない国が多いので注意。

まとめ

思い立った今日がいちばん若い日なので、過ぎたことは気にせず今からでもできることを探して行動してみましょう!

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